20代以下の女性で「口コミを見て商品購入をやめたことがある」のは○割!

2014年6月12日

普段の生活や消費行動、社会規範に対する考え方などを調査しました。

実施期間2014-05-02 12:00~2014-06-06 15:00
調査対象全国のここワン会員
調査方法スマートフォン・携帯電話によるオンライン調査
対象者抽出方法「ここワン」登録会員からの無作為抽出
サンプル数3,760サンプル

【回答者属性】

回答者属性全体20代以下30代40代50代以上
全体100.0%12.0%24.6%
37.0%
26.4%
3,7604519261,390993
男性100.0%6.0%17.3%40.2%36.4%
1,58796275638578
女性100.0%16.3%30.0%34.6%19.1%
2,173355651752415

買い物に関する項目のうち、あなたの行動や考えにあてはまるものをお知らせください。

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全体では
「買うものによってお店を使い分けている」(64.8%)
「景品や懸賞がついているので購入した商品がある」(52.1%)
「ポイントを貯めるためにクレジットカードを使うことがある」(39.3%)
の順に比率が高く、「買うものによってお店を使い分けている」は「できるだけ一ヶ所のお店で買い物を済ませたい」(29.9%)を34.9ポイント上回っています。

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《性・年代別》
30代の女性では、「買うものによってお店を使い分けている」が、全体で唯一7割を超えています(70.2%)。
「できるだけお店のスタッフと話をせずに買い物をしたい」については、 20代以下の女性が38.6%と全体の数値に比べて突出して高く、同世代である20代以下の男性(25.0%)と比べても10ポイント以上高いのが特徴的です。

インターネットの利用に関する項目のうち、あなたの行動や考えにあてはまるものをお知らせください。

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全体では
「口コミを見て商品の購入をやめたことがある」(43.2%)
「価格が安ければ、近所で買えるものでもネットで買う」(38.9%)
「インターネットが使える環境は欠かせない」(38.4%)
の順に比率が高く、4割以上の層が自分の商品購入判断に「他者の評価が影響した」という経験をしています。

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《性・年代別》
20代以下の女性では「口コミを見て商品の購入をやめたことがある」が63.1%、20代以下の男性では「インターネットが使える環境は欠かせない」が58.3%と、それぞれ全体を20ポイント近く上回っています。
「価格が安ければ、近所で買えるものでもネットで買う」と、「インターネットから解放されたいと思う時がある」は、男女とも年代が上がるにつれて比率が低くなっています。「情報技術の進歩について行けないと思う時がある」については、逆に年代が上がるにつれて比率が高くなっています。

社会規範などに関する項目のうち、あなたの行動や考えにあてはまるものをお知らせください。

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全体では
「食べものを残したり、捨てたりすることに抵抗を感じる」(72.0%)
「欠勤や欠席、遅刻・早退をメールで連絡するのは好ましくない」(56.9%)
「国や自治体の選挙には必ず投票に行く」(42.6%)
の順に比率が高く、食べものを無駄にしない価値観が世代や性別を問わず重視されていることがうかがえます。
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《性・年代別》
男性では「食べものを残したり、捨てたりすることに抵抗を感じる」において、女性は「国や自治体の選挙には必ず投票に行く」において、それぞれ年代が上がるにつれて比率が高くなっています。


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