全体の7割以上が「宝くじで高額当選しても、仕事は辞めない」と回答

2015年9月28日

宝くじに高額当選した際に報告したい相手や、当選後の仕事の継続意向などについて調査しました。

実施期間2015-07-29 00:00~2015-08-30 24:00
調査対象全国の仕事を持つここワン会員
調査方法スマートフォン・携帯電話によるオンライン調査
対象者抽出方法「ここワン」登録会員からの層化一段抽出
有効サンプル数1,361サンプル

【回答者属性】
lottery_face

もしもあなたが宝くじで高額当選(100万円以上~)したら、あなたは当選したことを周りの人に報告しますか?また、他の人が高額当選した場合、誰から報告してほしいですか?

lottery_Q1

全体では、自分が報告したい相手として「配偶者や恋人」(41.5%)が最も高く、以下「自分の親」(34.2%)、「誰にも報告しない」(25.7%)の順となっています。
他の人が当選した場合に報告してほしいと思う相手については「報告してほしいと思わない」(42.6%)が最も高く、以下「配偶者や恋人」(34.0%)、「自分の親」(22.3%)などが続きます。

あなたが当選した宝くじが、他に収入がなくても生活していける程度の金額だった場合、仕事はどうなさいますか。

lottery_Q3

全体では「今の仕事を続けたい」(49.8%)が最も高く、「転職したい」(16.0%)、「自分で起業したい」(9.7%)を合わせると、75.5%の人が仕事を継続する意向を示しています。

あなたが当選した宝くじが、他に収入がなくても生活していける程度の金額だった場合、当選金をどんなことに使ってみたいですか。

lottery_Q4

全体では「預貯金」が半数以上(57.6%)で最も高く、次いで「趣味やレジャーの費用を増やす」(39.2%)、「国内旅行」(38.6%)などとなっています。

【まとめ】
他に収入がなくても生活していける額の宝くじに当選した際の行動として、配偶者・恋人や親など近しい存在の人には当選を報告し、仕事は何らかの形で継続、当選金は預貯金に回すという、当選後もライフスタイルを大きく変えない消費者像が表れる結果となりました。
「高額の現金に当選した喜び」、「高額の当選金を受け取る喜び」までは実感しても、「使う喜び」の実感に対しては慎重な姿勢がうかがわれます。


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